26日、NTTドコモは、全契約者の7割を超える利用者が利用している「ファミリー割引」の割引内容を充実させた新プラン「ファミ割MAX」を発表した。同時に、単身者向けプラン「ひとりでも割引」も提供することを発表した。
「ファミ割MAX」は、「ファミリー割引」を契約している家族の中で利用期間が最も長いSDjgq/jg6zjg7zjg6A=">44Om44O844K244O8の割引率が、利用する家族全員の回線に適用されるというもの。割引率は最大50%で、利用期間に応じて引きSDmlrnms5U=">5LiKげられる。契約期間は2年となっており、途中で回線を解約したり休止する場合は9,975円の違約金が発生する。今年8月22日に受付が開始され、SDmioDooZM=">44K144O844OT44K5提供の開始は9月1日からとなる。
「ひとりでも割引」は、利用者が1人の場合でもファミリー割引と同等の割引きを受けられるプラン。2年間の継続利用が条件となるが、1年目で37%、10年超では50%の割引きが適用される。今年8月22日から受付及び提供が開始される。ファミ割MAXと同様に契約期間の途中で解約・休止する場合は9,975円の違約金が発生する。
なお、両プランの同時利用や、「新いちねん割引」「いちねん割引」「継続利用割引SDmioDooZM=">44K144O844OT44K5」「ハーティ割引」との併用はできない。
日経平均株価は165円高と急反発も、GLOBEX安がSDmlrnms5U=">5LiK値抑える=東京株式市場・22日前場
3連休明けとなる22日前場の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比165円31銭高の1万2969円01銭と急反発。ただ、朝方の買い一巡後は、SDmlrnms5U=">5LiK値の重い展開となった。東証1部の出来高は7億6274万株、売買代金は7649億円と薄商い。騰落銘柄数は値SDmlrnms5U=">5LiKがり1121、値下がり465だった。
連休中の米国株式市場や外国為替市場などが落ち着いた推移を見せ、懸念されたシティグループなど米金融大手の決算が予想ほど悪化しなかったことで、米金融不安が後退。銀行、証券などのSDmlrnms5U=">5LiK昇が追い風となり、日経平均株価は5SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt日ぶりに1万3000円台を回復する場面があった。
ただ、買い一巡後はSDmlrnms5U=">5LiK値限定。予想を下回る見通しを発表したアップルやテキサス・インスツルメンツが21日の米時間外取引で下落し、GLOBEX(シカゴ先物取引SDjg4/jg7zjg6Ljg4vjg7w=">44K344K544OG44Og)でナスダック100株価指数先物が下げ幅30ポイント超と急落。「今晩の米国株急落リスクから1万3000円以SDmlrnms5U=">5LiKでは売り圧力が強い」(新光証券・エクイティ情報部の三浦豊氏)といい、SDmlrnms5U=">5LiK値には慎重な展開となった。
なお、東京証券取引所ではSDjg4/jg7zjg6Ljg4vjg7w=">44K344K544OG44Og障害の発生を理由に、TOPIX先物や債券先物など派生商品の取引を午前9時21分から一時売買停止している。午前11時現在、復旧のメドはたっていないが、「売買再開後は債券先物市場でポジションのキャッシュ化による売りが出る可能性がある」(欧州系証券)との見方が聞かれている。
東証業種別株価指数では、全33業種中30業種がSDmlrnms5U=">5LiK昇。NY原油先物高を受け、AOCHD や住友商 などエネルギー関連株が買い優勢。トヨタ 、ホンダ など自動車株も堅調。ファストリテ やセコム などにも物色が向かった。三菱UFJ 、野村 など金融株もしっかり。
半面、18日に民事再生手続き開始の申し立てを発表したゼファー をはじめ、信用不安の高まりから創建 、ランド 、ゼクス など新興不動産株が軒並み安。URBAN は値下がり率トップとなった。ナスダック100株価指数先物の急落を背景に、アドバンテス 、ニコン 、ソニー など値がさハイテク株も下押した。
[ 株式新聞ダイジェスト ]提供:モーニングスター社